耐震リフォームの最近のブログ記事

耐震リフォームの補助金を受け取るための必須条件

耐震リフォームには補助金制度があり、
申請をすれば耐震改修費用の一部を補助金として受けることができます。
全ての住宅が受け取れるわけではなく、
補助金を受け取るための条件があるのです。

それは昭和56年(1981年)5月31日以前に在来工法で建てられた木造住宅(2階建て以下)である、
という条件です。
補助金制度は地方自治体ごとに設けているものなので、
自治体によっては昭和56年以前という条件で細かい日付までは指定していない場合もあります。

どうして住宅が建てられた年度によって補助金の条件が定められているのか。
それは同年翌日に耐震基準が新しくなったからです。
新しくなった耐震基準では大地震を想定していますので、
耐震基準が古い耐震基準よりも厳しくなっています。

新しい耐震基準がまだできていない年に建てられた住宅だと、
大地震によって倒壊してしまう危険性が高いということで、
自治体が補助金によって耐震リフォームの実施をサポートしているのです。
補助金の条件はこれだけではないので、
各地方自治体に問い合わせるか、
リフォーム会社で教えてもらいましょう。
補助金が受け取れるなら助かりますね。

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2012年1月12日

admin (19:08)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームのついでだから断熱化もしておく方がいいよね

キッチンやトイレなどの水まわりのリフォームと違って、
耐震リフォームは結構大掛かりな工事になりますので、
どうせ工事するならその他のリフォームもしてしまった方が手間が省けます。
色々とやっておきたいリフォームはありますが、
(水まわりもやっておきたい)
断熱化が一番耐震リフォームする時に効率が良さそうです。
断熱化するには屋根裏、軒下、壁といった箇所に断熱材を施工しますので、
耐力壁などでどうせ解体するのですから、
断熱材も施工してもらった方が効率がいいですよね。
また後日改めて断熱材を施工するとなると、
最初からプランを考えないといけないですし、
工事もまた別でしないといけないので二度手間であることは間違いないですね。

予算の都合もありますが、
結露を防ぐ効果のある断熱材を施工すれば、
建材や壁内を腐食させる結露も防げるので、
結果的に耐震性と関わりが出てきます。
そう考えると断熱材を施工しておいた方がなにかと効率がいいですね。
もちろん断熱性能がアップしますので、
住宅が快適になることは間違いありません。
色々とプランを練って効率よくその他のリフォームをしておいた方が、
費用の節約にもなりますね。

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2011年12月26日

admin (21:13)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォーム以外でできるオール電化での地震対策

一番重要な地震対策と言えば、
住宅の耐震性を向上させる耐震リフォームを受けることです。
耐震性が低い住宅でも、
耐震補強をすることによって大きな地震にも耐えられる住宅にすることができますよね。
もちろん耐震リフォームも大切なのですが、
地震発生時の安全面を高めるという点で、
しておきたい地震対策があります。
それはガスによる火災を防ぐための対策です。
大地震の発生時にはガスコンロから出火して火災になる可能性があります。
安全性を高めるためにはIHクッキングヒーターにしておくことも考えなければなりません。

IHクッキングヒーターを導入するにはオール電化リフォームが必要です。
住宅内の光熱エネルギーを電気に一本化することにより、
地震の揺れでの火災の危険性を回避することができます。
電気でも火災が発生する可能性がないわけではないですが、
ブレーカーを落とすなどの対策をすれば火災の危険性を回避することができます。

オール電化にしておくメリットはもうひとつあります。
それは電気の復旧の早さです。
大地震発生後からガスが復旧までにかなり時間がかかるのですが、
電気なら問題がなければすぐに復旧することが多いので、
機器などが故障していなければ生活に支障をきたすことがありません。
ガスコンロを使えないと料理ができないですし、
お風呂も入れませんよね・・・。
電気なら復旧すれば料理もすぐにできますし、
お風呂にも入れます。
オール電化のように、
耐震リフォーム以外の地震対策もしておきたいですね。




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2011年12月 9日

admin (12:25)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームするなら耐震ラッチを取り付けておく

耐震リフォームは住宅自体を補強することによって、
地震に強い住宅にすることができます。
住宅の耐震性が不足している場合は耐震補強は必要ですし、
できるだけ早めに耐震リフォームをしておかなければなりません。

耐震リフォームはリフォーム会社に任せますが、
住宅内でできることがひとつあります。
それは耐震ラッチを取り付けることです。
耐震ラッチは戸棚や食器棚の扉が地震によって開かないようにする金物です。
耐震ラッチを扉の裏側に取り付けることにより、
地震で扉が開いて食器などが床に落ちるのを防ぐことができます。
食器が床に落ちて割れ、
破片が散乱すると非常に危険です。
特に大きな地震が来た場合は慌てて外に飛び出しますので、
床に落ちた破片に気づかず踏んでしまうと大変危険です。
二次災害を防ぐためにも耐震ラッチを取り付けておくことが必要なのです。

地震の後で耐震ラッチによって扉が開かないということがありますが、
無理やり開けようとしてはいけません。
ロックされているだけですので扉を奥にぐっと押しこむとロックが解除されます。
耐震ラッチによって解除の方法が異なりますので、
取り付け方法だけでなく解除の方法も確認しておきましょう。

【PickUpサイト】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム


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2011年11月30日

admin (01:01)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震診断の補助金の内容は地方自治体によって違う

耐震リフォームをするなら耐震診断を受けておかなければなりません。
しかーし!
耐震診断するにも費用がかかっちゃうんですよねぇ。
これは困った。
しかーし!
補助金制度なるものがあるのでこれを利用しない手はないですね。

【オススメの実例掲載サイト】
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

補助金制度、または助成金制度がそれぞれ地方自治体に設けられています。
受け取れる金額や条件は自治体によって違うので、
住んでいる地域の自治体に問い合わせるか、
自治体のホームページで確認する必要がありますね。

耐震診断は簡易なものと精密なものがあります。
簡易な耐震診断だとパソコンソフトを使って図面から診断するだけになります。
大まかな耐震性しかわかりませんが、
ほとんどの自治体では条件を満たせば簡易耐震診断は無料になっていますので、
大まかな耐震性をまず知りたい時に利用できますね。

精密に耐震診断を行うなら、
建築士に現地調査をしてもらう必要があります。
費用はかかってしまいますが、
結構補助金や助成金が出るので費用を節約できそうです。

困ったことに耐震設計にも費用がかかるのですが、
耐震設計に対しても補助金制度が設けられいる場合があります。
これは地方自治体であったりなかったりします。
耐震診断を受けるなら是非とも補助金を受け取りたいですね!


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2011年11月16日

admin (15:54)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームの流れ、チェックポイント

過日の震災の影響で、千葉や茨城の一部の地域のように液状化現象が起こったりと、ご自身の家の耐震状況について不安を抱えている方は多いと思います。
しかし、すぐに住み替え・建て替えを行うことができない方がほとんどだと思います。こういったときに有効なのがリフォームですが、その場合、どのようにリフォーム・工事をしたら良いのでしょう。

まず、リフォーム 耐震の場合、リフォーム業者のホームページでご自身での簡易診断から始め、その結果気になるチェック箇所があれば、専門業者による耐震診断を行います。
ここでは地盤や壁など、耐震性に対するチェックが充分に行われます。
その後、業者から耐震リフォームのプランが立てられ、納得のいく内容であれば工事開始になります。
リフォーム後の物件引渡し完了にて工事完了です。
通常の新築物件やリフォームと同様に、アフターフォローが万全な業者がほとんどですが、その都度しっかりと話し合い内容を確認できるように、基礎知識をつけて依頼することが必要となるでしょう。

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2011年5月20日

admin (12:24)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォーム行う上で知っておきたい基礎知識

地震の事を考えて、自分の家でリフォーム 耐震をしようとする人は、これからも一定期間、増えていくのではないかと思っています。やはり、地震の影響というのは大きくあるし、また今回の東北大震災の時は大丈夫でも、次はもしかしたら影響があるかもしれないと思うのはごく自然なことなのではないかと思うのです。

なので、リフォーム 耐震をするのは安心や安全を得るためにも必要な事なのではないかと思っています。そして、それを行う為にも、ちゃんと基礎知識と言えるような事は知っておく必要があるのではないかと思っています。

例えば、そもそも、自分の家は耐震基準を満たしているか否か、それによって必要な事が変わってくると思うのです。また、耐震リフォームがどのような流れで行われていくのか、それについてはちゃんと知っておく必要があるのではないかと思っています。それによって、次に何が来るのか、また何をすべきなのかというのが業者の方から言われなくても大体分かり、また準備をする事が出来るようになるのではないかと思うからです。

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2011年5月19日

admin (09:21)

カテゴリ:耐震リフォーム

リフォーム 耐震の基礎知識

どのようなことを始めるのも、まずは基礎知識をつけておいた方がいいのではないかなと感じました。リフォームだって初めてするのですけども、リフォームの種類だって様々な種類が存在していることを初めて知りました。キッチンやお風呂を取り替えるリフォームもあれば、壁紙を綺麗に直すリフォームだってありますし、それに大災害に備えて耐震強度をしっかりとパワーアップしておくリフォームだって存在しているのです。こうしてしっかりとリフォームをするとしたら、やはり今後やってくるかもしれない大災害に備えておいた方が絶対によさそうですよね。リフォーム 耐震の基礎知識というものをしっかりと勉強をしておいて、あとは業者さんと一緒にどのようにしてリフォームを進めていったらいいかを相談していくといいのではないかなと思いました。きっとこうしたリフォーム 耐震をしておくと、大地震が襲ってきてもしっかりと構えておくことができるのではないかなと感じました。

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2011年5月18日

admin (17:54)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームを始める前に知っておくこと

リフォーム 耐震対策をする前に、耐震についての基本事項を知っておきましょう。
まず耐震リフォームを始めるまえに耐震診断をしてもらう必要があります。
耐震診断というのは今住んでいる家が想定される大きな地震にも耐えうるかどうかを調査してもらいます。
耐震診断の費用については依頼するリフォーム会社によって異なりますし、地方自治体によっては助成金が出るところもあります。
耐震補強にも助成金が出ますが、地方自治体によってその金額は異なりますので、事前に住んでいる地域の助成金制度を確認しておきましょう。
耐震診断を依頼した時にリフォーム会社に聞くのもいいかもしれませんね。
耐震診断をしてもらうと必要な耐震補強がわかりますので、そこからリフォーム会社と耐震リフォームの計画を立てていきます。
リフォーム会社によっては優良な会社とそうでない会社を見分けることが重要です。
優良な会社はせかさずにしっかりと計画を立ててくれますが、優良でない会社の場合はとにかく早く工事を始めたがりますので注意しましょう。

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2011年5月17日

admin (10:29)

カテゴリ:耐震リフォーム

知識を持って耐震のリフォームを

リフォーム 耐震の強化。リフォームと言えば、地震に強い家にしたいと願う
のは、当たり前ですね。日本は大地震を何度か体験し、今年もさらなる未曾有の
大地震がありました。こうなると、家族を守り、家や財産を守るためには、リフォームの耐震の基礎的知識だけでも知っておきたいものです。
まず、昭和56年5月31日以前の家の建物は、市などの無料で行ってくれる
耐震診断を受けましょう。現在の新耐震基準に満たしていない可能性が高いからです。結果によって、一部の補助金や無利子の工事資金融資も受けられます。
また、業者を選ぶ際には最善の注意を。悪徳業者は、どんな業界にもいますが、
住宅に関する詐欺紛いや欠陥住宅、リフォームなどをする業者が後を絶ちません。これには、十分注意を。耐震にはどのような物があるかも知っておくといいですね。基礎や壁、梁や柱に部屋の一部をシェルターにするなど、メーカーに
より、いろいろとやり方をホームページで掲載しています。
まずは、閲覧から始めて基礎知識を高めてください。

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2011年5月16日

admin (20:50)

カテゴリ:耐震リフォーム

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