耐震リフォームの補助金を受け取るための必須条件

耐震リフォームには補助金制度があり、
申請をすれば耐震改修費用の一部を補助金として受けることができます。
全ての住宅が受け取れるわけではなく、
補助金を受け取るための条件があるのです。

それは昭和56年(1981年)5月31日以前に在来工法で建てられた木造住宅(2階建て以下)である、
という条件です。
補助金制度は地方自治体ごとに設けているものなので、
自治体によっては昭和56年以前という条件で細かい日付までは指定していない場合もあります。

どうして住宅が建てられた年度によって補助金の条件が定められているのか。
それは同年翌日に耐震基準が新しくなったからです。
新しくなった耐震基準では大地震を想定していますので、
耐震基準が古い耐震基準よりも厳しくなっています。

新しい耐震基準がまだできていない年に建てられた住宅だと、
大地震によって倒壊してしまう危険性が高いということで、
自治体が補助金によって耐震リフォームの実施をサポートしているのです。
補助金の条件はこれだけではないので、
各地方自治体に問い合わせるか、
リフォーム会社で教えてもらいましょう。
補助金が受け取れるなら助かりますね。

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2012年1月12日

admin (19:08)

カテゴリ:耐震リフォーム

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