2011年11月アーカイブ

耐震リフォームするなら耐震ラッチを取り付けておく

耐震リフォームは住宅自体を補強することによって、
地震に強い住宅にすることができます。
住宅の耐震性が不足している場合は耐震補強は必要ですし、
できるだけ早めに耐震リフォームをしておかなければなりません。

耐震リフォームはリフォーム会社に任せますが、
住宅内でできることがひとつあります。
それは耐震ラッチを取り付けることです。
耐震ラッチは戸棚や食器棚の扉が地震によって開かないようにする金物です。
耐震ラッチを扉の裏側に取り付けることにより、
地震で扉が開いて食器などが床に落ちるのを防ぐことができます。
食器が床に落ちて割れ、
破片が散乱すると非常に危険です。
特に大きな地震が来た場合は慌てて外に飛び出しますので、
床に落ちた破片に気づかず踏んでしまうと大変危険です。
二次災害を防ぐためにも耐震ラッチを取り付けておくことが必要なのです。

地震の後で耐震ラッチによって扉が開かないということがありますが、
無理やり開けようとしてはいけません。
ロックされているだけですので扉を奥にぐっと押しこむとロックが解除されます。
耐震ラッチによって解除の方法が異なりますので、
取り付け方法だけでなく解除の方法も確認しておきましょう。

【PickUpサイト】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム


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2011年11月30日

admin (01:01)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震診断の補助金の内容は地方自治体によって違う

耐震リフォームをするなら耐震診断を受けておかなければなりません。
しかーし!
耐震診断するにも費用がかかっちゃうんですよねぇ。
これは困った。
しかーし!
補助金制度なるものがあるのでこれを利用しない手はないですね。

【オススメの実例掲載サイト】
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

補助金制度、または助成金制度がそれぞれ地方自治体に設けられています。
受け取れる金額や条件は自治体によって違うので、
住んでいる地域の自治体に問い合わせるか、
自治体のホームページで確認する必要がありますね。

耐震診断は簡易なものと精密なものがあります。
簡易な耐震診断だとパソコンソフトを使って図面から診断するだけになります。
大まかな耐震性しかわかりませんが、
ほとんどの自治体では条件を満たせば簡易耐震診断は無料になっていますので、
大まかな耐震性をまず知りたい時に利用できますね。

精密に耐震診断を行うなら、
建築士に現地調査をしてもらう必要があります。
費用はかかってしまいますが、
結構補助金や助成金が出るので費用を節約できそうです。

困ったことに耐震設計にも費用がかかるのですが、
耐震設計に対しても補助金制度が設けられいる場合があります。
これは地方自治体であったりなかったりします。
耐震診断を受けるなら是非とも補助金を受け取りたいですね!


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2011年11月16日

admin (15:54)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームで安全と安心を手に入れたい

これまで住宅の耐震化を先延ばしにしてきたのですが、
それではいけませんよね・・・。
大きな地震が発生してからでは遅いですし、
予測できない地震に備えるために耐震リフォームをしておいた方がいいですね。

我が家は耐震診断を受けていませんが、
ちょっとの地震でも結構揺れちゃうので耐震性はかなり低いんじゃないかと思います。
それならなおさら耐震リフォームをしておかないといけませんよね。
費用がかかるのがやはりネックとなっていますが、
安全には変えられません。
補助金制度もあるようなので、うまく活用すれば費用を抑えられるかもしれません。
我が家が補助金制度の対象になっているかは調べてみないとわかりませんが、
補助金が受け取れるならとっても助かりますよね!
わからないことが多いので、近々リフォーム会社に相談してみようと思います。

まだ本格的に耐震診断を受けていないのでこれからなのですが、
早く耐震リフォームができるように準備を進めていきたいと思います!


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2011年11月 6日

admin (17:59)

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