耐震リフォームのついでだから断熱化もしておく方がいいよね

キッチンやトイレなどの水まわりのリフォームと違って、
耐震リフォームは結構大掛かりな工事になりますので、
どうせ工事するならその他のリフォームもしてしまった方が手間が省けます。
色々とやっておきたいリフォームはありますが、
(水まわりもやっておきたい)
断熱化が一番耐震リフォームする時に効率が良さそうです。
断熱化するには屋根裏、軒下、壁といった箇所に断熱材を施工しますので、
耐力壁などでどうせ解体するのですから、
断熱材も施工してもらった方が効率がいいですよね。
また後日改めて断熱材を施工するとなると、
最初からプランを考えないといけないですし、
工事もまた別でしないといけないので二度手間であることは間違いないですね。

予算の都合もありますが、
結露を防ぐ効果のある断熱材を施工すれば、
建材や壁内を腐食させる結露も防げるので、
結果的に耐震性と関わりが出てきます。
そう考えると断熱材を施工しておいた方がなにかと効率がいいですね。
もちろん断熱性能がアップしますので、
住宅が快適になることは間違いありません。
色々とプランを練って効率よくその他のリフォームをしておいた方が、
費用の節約にもなりますね。

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2011年12月26日

admin (21:13)

カテゴリ:耐震リフォーム

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