耐震リフォームするなら耐震ラッチを取り付けておく

耐震リフォームは住宅自体を補強することによって、
地震に強い住宅にすることができます。
住宅の耐震性が不足している場合は耐震補強は必要ですし、
できるだけ早めに耐震リフォームをしておかなければなりません。

耐震リフォームはリフォーム会社に任せますが、
住宅内でできることがひとつあります。
それは耐震ラッチを取り付けることです。
耐震ラッチは戸棚や食器棚の扉が地震によって開かないようにする金物です。
耐震ラッチを扉の裏側に取り付けることにより、
地震で扉が開いて食器などが床に落ちるのを防ぐことができます。
食器が床に落ちて割れ、
破片が散乱すると非常に危険です。
特に大きな地震が来た場合は慌てて外に飛び出しますので、
床に落ちた破片に気づかず踏んでしまうと大変危険です。
二次災害を防ぐためにも耐震ラッチを取り付けておくことが必要なのです。

地震の後で耐震ラッチによって扉が開かないということがありますが、
無理やり開けようとしてはいけません。
ロックされているだけですので扉を奥にぐっと押しこむとロックが解除されます。
耐震ラッチによって解除の方法が異なりますので、
取り付け方法だけでなく解除の方法も確認しておきましょう。

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2011年11月30日

admin (01:01)

カテゴリ:耐震リフォーム

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